2017-09

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黄昏・・・ - 2006.08.22 Tue



先日、友人たちと小さな飲み会をした西新宿、住友ビル52Fからの眺めです。いつものあの結庵の、いつもの席から見た都会の黄昏・・・

● COMMENT ●

都会の雑踏もこんな風に見ると、田舎者の私には素敵な風景に見えます。
たそがれは、気持ちを穏やかにするんでしょうか・・・

遠い昔
学生寮の屋上から こんなきれいな黄昏を眺めていた自分を思い出しました

まだ 高層ビルも今程 なくて
手摺りにもたれかかり「真夜中の~校舎の~白い壁に♪」なんて口ずさんでました

あの頃 渋谷までバスで20分で行けたのに ジャンジャンや屋根裏に行けば省吾さんに会えたのに・・・
ホント 残念




エリーさん こんにちは。

私も最近は、滅多に都心に出なくなり、
この日も久しぶりでした。
友人と会う時間は、ただでさえ
わくわくそわそわ。
何を見ても、優しいのです。
だから、こんな夕焼けが、
いつにもまして、わーきれいーーでした。

向日葵さん、
そうですよね!
まだ若い省吾さんに、会えたのかもしれないのに(^^)

青春時代と重なる都会は、
どんな色をしていましたか~?
思い出すと、ちょっと甘酸っぱいですよね。

sarasaさん

青春時代と重なる都会・・・

憧れていた都会と現実のギャップに
周囲も初対面の人ばかりで お決まりのホームシックになっていた私

そんな時 偶然 聴いた「路地裏の少年」という曲
「都会は孤独だよね 僕もそうだよ
でも 頑張って!僕も頑張るよ」
最後まで聴き終わり必死に覚えた「はまだしょうご」という名前
「東京」という広い海にたった一人で漕ぎ出した私を一番最初に応援し励ましてくれたのが省吾さんなのです

学生寮の屋上は夜景もきれいで東京タワーや首都高速のあかり西新宿のビルと今もはっきり思い出せます

sarasaさんの素敵な黄昏フォトにそんな夢見る夢子さんだった頃にタイムスリップできました
自分の勝手な回想録でごめんなさい
最近 ホントにその頃が懐かしくてしょうがないのです 歳のせい?(笑)

向日葵さん
そうだったの・・・ 「路地裏の少年が、
心細かった向日葵さんを励ましてくれたのね。

省吾さんに出会えてよかったね。

たとえ、切なくて辛い思い出がいっぱいでも、
青春時代の思い出は、
その後の人生にとって、
大切な宝物、ですものね。

心がちょっと疲れると、
そんな懐かしさの中に甘えたくなるのだと思う。
私も、そんな時が、ときどき襲ってきます。

そしてまた、現実に戻って、がんばる(^^)

sarasaさん

青春時代=大切な宝物
本当にそうですね
思い出は 楽しい事ばかり・・・
その中に 時々 甘えて 現実に戻る

なるほど・・・
心が疲れた時の秘密兵器になりそう

sarasaさんは どんな青春時代だったのでしょう?
以前 「サイドシートの影」を泣きながら聴いた曲と おっしゃっていましたが・・・
あの曲をvol.1の最後にもっていったのは 省吾さんもかなりお気に入りって事ですよね 名曲です♪

向日葵さん
実は、青春時代って、
その年頃の自分には、な~んにも
感じていないものなのね。
年取った自分なんて、想像できないから、
今のまま、ずーっと若い自分でいられる気がして。

でも、気が着けば、
青春時代は、遥か遠く。
二度と手にすることの出来ない時代へと。
だから、その時代に甘えるのかなあ?

向日葵さんも、
沢山の思い出が残っていることでしょうね。
いろいろなシーン、思い出すでしょ。

私は、あはは、、、、(笑っちゃいけない)
一言でいえば、「片想いの青春時代」かな。
沢山恋をしたけど、心に残っているのは、
「一大片想い」の思い出です。
大切な大切な、「片想い」
それがあるだけで、私の青春時代は十分すぎるくらいです。

「サイドシートの影」で涙するのは、
なんだろう?
自分を投影するのではなくて、
省吾さんを投影して、聴くからかな?
あまりに孤独で、寂しくて、
それで、何度聴いても泣いてしまうのでした(^^)

sarasaさん
おはようございます

朝の一番 忙しい時なのに
sarasaさんにお会いしたくてお邪魔しちゃいました

本当にsarasaさん↑とまったく同じ気持ちですよ
心の中に表現したいことをこれ程 明確に文章にして頂けると 本当にすっきり爽やかです
そう 思うと同時にいつも自己中心な私の独りごとや回想録に丁寧にお返事下さって素直に嬉しいです

ブログ上とはいえ こんなに省吾さんを熱く語れるなんて・・・
「サイドシートの影」は省吾さんが40歳のお誕生日を一人で迎えたというあたりに出来た曲かな~と感じてます

「片想い」素敵です
私も たくさん?(笑)
相手の人が美化されたまま思い出の箱に封印されるのも「片想い」の良さかも・・・
そして
sarasaさんも私も「永遠の片想い」は
省吾さん
こんなに大好きな人がいるってシアワセですよね・・・sarasaさん・・・

向日葵さん、
ほんとうにそうね。
現実の中では、
省吾さんの話をする相手もいないし、
ただ、自分の心の中だけで、熱く・・・

「片想い」は省吾さんの素晴らしい曲通り。
まさに、あの詩は片想いの切なさや辛さ、
そして焦がれる想い・・を歌っていて、
素敵な曲ですよね。

そうね。
片想いの人のことは、
いつ思い出しても、あのときのまま。
だから、ますます美しい想い出になってしまうのかな。

成就した恋だと、
デートのときのこととか、み~んな
忘れてしまって、そんなことあったっけ?って。
あ、つまり、夫とのこと、ね(^^ゞ

「永遠の片想い」素晴らしい人に片想いできて、
私たちはほんとうに幸運ですね。

省吾さんとの出会いに感謝♪

省吾さんを通じて出会う事が出来た
sarasaさんに感謝♪

どうか「さらさらsarasa」が永遠に
続きますように・・・

向日葵さん 
(^^)


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